仲良くなったクマ仙人の里であり、なにか自分の中でココは上和田であり少しでもそこに溶け込みたい願望でもあるのか…
上和田野営場もしくは中丿沢キャンプ場の方がしっくりくる感じだ。
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台風ど真ん中なので、ガッツリペグダウン&テント合体である。
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ココにはトイレも水道もない。麓のクマ仙人の集落にも水道は無く、自分で井戸を掘ったらしい(驚)
中丿沢という小さな沢、この上流にはクマの交差点がある。
眠いので明日へ続く
午前中にちょっとだけ山に入り、撤収作業とする。
これは初めて採ったブツ。図鑑によるとバターたっぷりのオムレツとか、フランス料理で使われるとかある。自宅でつくろう。
他にもヒロ坊と一緒にいろいろ採ったが、めずらし系はクロカワ、ヤマブシタケだろうか。ウラベニホテイシメジも好きなキノコだ。
洗い物と水汲みに行くとさっそくドボン。顔をつっこみ気持ち良さげではあるが…寒くないのか。
このキャンプ場にはトイレも炊事場もない…水は全てこの沢水。そしてトイレは穴を掘りいたす。(隣のおばさまが夕べそのままにしておいたものも、埋めてさしあげた)
朝から正体不明のキノコを図鑑片手にアレヤコレヤやっていたら、地元のお二人と遭遇。このお二人が山の名人!ご一緒させていただけるというので、急いで支度をする。
キノコのアレコレ、マタギのアレコレなど、楽しくためになる話を聞きながら超満足な時間をいただいた。
K山さん、T野尾さん、ありがとうございました!!
おかげで“あこがれの1本”に出会えることになる。
コチの刺身が旨すぎた。
コレは飲むしかないと日曜日宴会スタート!?っていうかずーっと続いているのだが…結局、月曜日の朝帰ろうってことになる。
買い出し班にはサクラのご飯まで頼み、一度撤収したテントは張り直し、雨が降りそうなのでタープも張る。
すっかり宴会場となったサイト…しかし、飲み過ぎがたたりオシリの具合がちょっと…
今週末は松茸採りキャンプなので、平日は身体を休めよう。
25年来の仲間だ。渓流釣り好きのチームなので“てんから組”
最近若い仲間も参加してくれ、昔なら奴隷としてコキ使われたが今はゲスト待遇。
その若頭?ジンギスカン隊長のハルちゃん、旨かったよお!
八戸から参加のカニ君、無事帰ったろうか…小学生のユウヤが平均年齢を一気に下げてくれているが、昔の面子は50歳オーバーだ。
とても広いが湯温47℃…ぬるく感じるが。
サクラは一歩入ると出て来てしまい、かけ湯となる。犬にとっては臭いがキツイのかな?
アレルギーの出ているところに2人がかりでバシャバシャ。それなりに気持ち良さそうな感じだ(苦笑)
そして昼ごはんは稲庭うどんを食べにいく。
宮城県側(花山)から抜ける国道398も2年数ヶ月ぶりに開通し、一関からR342で来たが帰りはそちらに。
初めて食べるのでワクワク。真空パックから取り出すと、ビローンと延び40cm位になりビックリ。それが二つ入って442g…すでにかなり腹がキツクなっており、小さい方をサクラ用にする。
焼き網にのせるとあっという間に縮み、半分近くになってしまう。
モモ肉を切り離した方が良かったのか…厚みが違いすぎて難しい。そしてカリカリ目に焼いた方が旨いとの結論。
ナイフで切るとスジを断ち切る音が聞こえるが、実際食べてみるとさほど固くなく、噛めば噛むほど味がジワア〜と出て来る感じだ。野生のパワーが残っている味!?
サクラはあっという間に完食したが、人間は赤ワインを全て飲みきれず断念。焼酎の水割りに大量のレモンをぶちこみ、さっぱりした所で就寝。12時から飲み&喰い始め22時…腹パンパンだ(苦笑)
二日酔い気味だが、この風呂で復活。まあノンビリと料理でも作りながら飲む事にする。
今回は久しぶりにダッチオーブン登場(コレはヒロ坊所有)。うずら(鳥)とベーコン(豚)を用意したが、ベーコンまでたどり着けなかった(満腹のため)。
ダッチ以外は、うさぎ肉の香草焼きとズッキーニのコンビーフのせ。
うずらは頭と足がそのままなので、ココからは心の準備をどーぞ(笑)
恒例の須川湖畔・ブナの森でのオヤジキャンプだ。
3連休(去年は5連休)初日は日差しもあり、夏が居残っている感じだ。結局、この暑さがキノコの育ちを邪魔するのだ。
とりあえずビールで乾杯をし、サイトを設営。管理人の柴田さんにキノコの情報を聞くと“気配も無い!”との事…ナニーっ!
山の神にお神酒も捧げ、薮に突撃する。
今年の陽気のせいか、薮も非常に濃い。
先週の月山ヤブで、ツタウルシにカブレてしまったヒロ坊はブツブツを物ともせずに突撃。周りのブナの半分にはツタウルシが巻き付いている…ヤバイヤバイ。
ブナハムシの影響のないブナ達は皆元気だが、キノコの姿がまったく無い。
サクラもなんでコンナところを笑いながら歩くの!?と、シブシブ着いて来てる感じだ。