コゴミのすぐわきに埋もれるように生えている。
少ししかなかったが、スープに入れて食す。雪解けのすぐ下から出てくるためか、秋のエノキより白っぽくて繊細な感じがする。
クマ仙人の方では、かなり立派なブツが雪の中にも出ていたようだ。
定番のダッジ料理だが、何度食べても旨い!
今回は大人5人で2羽、ヒロ坊ママは鶏肉が苦手なので、ほぼ半分づつだ。
みんなでニンニクをすり込み、お尻から詰め物をする。
採って来たばかりの山菜、4種類のチーズ、イベリコ生ハムなどの具材。
みんなでワイワイ生地から作り、役割を決めた焼き上げ、そして乾杯! とても楽しい!!
生地コネ隊長のカオリちゃん、なかなか旨くそして気に入ったらしく、明日の分まで作ってしまった。
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里山にも雪が残り山菜の生長が遅れたり、大好きだった温泉が閉鎖されていたりとガックリ感があったが、仲良し家族と息子とのキャンプは極上のひとときだった!
コシアブラはほとんどが1cm程度の芽吹き…タラの芽も似たようなものだ。
そのかわり、コゴミがドンピシャのタイミング。ワサビもまだ小さく風味を味わう程度だ。
ミニ地鶏のゲームヘン。食べるのは2度目だが、今回の方が上手く焼けた。
表面にニンニクを塗り込み、中抜きされた腹にニンニク詰め込み、クレイジーソルトを多めに振りかけ焼く。
ダッジオーブンにレタスを敷き、隙間にじゃがいもを置き待つこと小1時間。
飲みながら匂いと音で出来上がりを待っているので、時間はよくわからないのだ。
一人一匹づつなので全ての部位の味を楽しめる!
ウメエ!!
手前の屋根部分がトンネル。奥は2畳半くらいの寝床だ。
雪の上にシートを一枚、テントを張りワイルド1オリジナルの低反発マットレス、そしてシュラフ&シュラフカバーの組み合わせ。
寝ていると身体の形に雪が変形してきて、寝心地は良い。
こちらリビング&ダイニング、そして同行のヒロ坊。ガスランタンや他のLEDランタンもあったが、今回ゲットしたほおづき1灯で充分間に合う。
床も雪で真っ白なので、反射光が多いからかもしれない。
まあず大丈夫だろうと決行。キャンプ場着9:00→車からデカソリで荷物運び→設営。
歩いて15分くらいか…雪がなければ10分程度。椅子&テーブルをおろし忘れ、歩いて取りにいくことになる。