• 2311月

    行くはずだった北上の翁倉山から

    急遽変更し、阿武隈山系にむかった。冬場の不安定な天候時にはなんとかしてくれるふるさとのエリアだ。

    一つ目の古霊山は入り口さえわからないような小さな山。1時間ほど意外に刈り払われた道を歩き、あっけなく終了。車で少々移動し、夫婦岩へ。登山口の広い駐車場は我々の貸し切りだったが、後に貸し切りバスが登場することになった。

    一つ目の分岐から沢沿いに登ったが、なぜかルートを見失いキノコ道の急登を行く。さきほどの古霊山もそうだったが、シーズンにはキノコがたくさんありそうな気配ムンムンだ。

    山頂の三角点を過ぎ、100mほども行くと左手に男岩、ちょっと先に女岩がある。写真は相棒SONEちゃんが女岩の上から撮ってくれた1枚。こちらの2人(人&犬)は高所恐怖症ゆえ、手前でスタンバイである。 Read more »

  • 1611月

    ペットのための災害準備と対策

    住んでいるマンションのペットクラブ主催で、講演会を開催した。

    仙台市動物管理センターとボランティアグループAキューブの方々にご協力いただき、とても参考になった。

     

    左の写真はペット情報カード。災害時に動物救護所に提出すると、手続きが簡素化されるもの。裏面には名前、連絡先や鑑札登録番号等の情報を記入する。

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  • 1311月

    SLIKの500G-7

    重量580gと、缶ビール/ロング缶にスルメを足した位か。

    450G-7というもっと軽いものもあったが、そのタイプはセンターにエレベータがない。雪上等で雪に刺さった分持ち上げが可能だし、100g弱の差なら機能性をとることにした。

    まあ、どこまでマメに三脚を背負っていくか?!そしてなにを撮るのか?…全てはそれにつきる。がんばるべえ

  • 0911月

    大土ガ森(おおどがもり)の

    子生婦岩(こんぶいわ)

    ハリーポッターに出てきそうな巨木が丸岩を抱いている。やさしいが力強い母の顔に見えてくるスバラシイ自然の芸術だ。お遊び画像もあるのだが、バチがあたりそうなので自粛。いろんな場所で多くのネーミングを見るが、さすがと思わせられるものが多い…これも秀逸! Read more »

  • 0411月
    山形県東置賜郡高畠町

    この近辺のはず。

  • 0311月

    本宮キャンプ場(元宮?)

    山形県高畠町、豪士山や駒ヶ岳への登山口近くにある。山友SONEちゃんに水場とトイレはあると聞かされ、現地入り…ところがなあ〜んにもありません。すぐ脇に小さな沢があるだけのいたってシンプルな雑木林の中。林道すぐ脇ながら、登山者や猟友会・地元の方しか通らないようなところなので、いたって静かだ。

    駐車場の誘導看板には“本宮”と書いてあったような…山渓の登山ガイドには“元宮”とあった。最近の加齢による記憶障害か?

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  • 2710月

    かなり落葉の進んだ栃の木公園

    毎朝晩サクラの散歩で行くのだが、一雨ごとに空気が変わっていくのがわかる。乾いた落ち葉をガサゴソ踏んで歩くのも楽しいし、なによりクルミ拾いがまた楽しい。

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  • 2610月


    ムキタケ・ナメコ狙いが…

    SONEちゃんの山友の山形グループと合流し小国町へ。

    なぜか月夜茸がいまだ元気。宮城の山とは違い、新潟寄りの山形県は暖かいのだろうか?もう晩秋のムラサキシメジがあるかもねえなどと話していたのに。

    結構大きなブナの立ち枯れにビッシリ(右下に拡大P)。なんかイヤな予感…

    標高800弱の山だが、なかなか急峻で登りごたえがありおもしろい。

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  • 2510月

     

    大河原地方振興事務所主催の

    “伐って未来ン・仙南の森づくり”

    間伐体験ツアー2008

    実はサブタイトルはまだ続くが長いので省略。

    植林16年目のヒバの森にて、楽しく体験してきた。素人にチェーンソーは危ないので、参加者&主催者全員が枝打ち用ののこぎりを仕様。これが結構キク!開始早々、汗だらだら状態。4班に分かれ我らは“Aチーム”だ。響きイイねえ、出来れば頭に“特攻”を付けたいくらいだ。ちょっと奥で一服しているのが、わが班の隊長◎◎部長さんです。 Read more »

  • 2410月

     

     

     

    若干、手を加えて快適性アップ

    2本持っているが、最近は写真下:緑色の物を多用している。どこゾの製品かは今や不明だ。

    普段は刃が柄のなかに収納できる安全仕様。

    刃が出ているといくらカバーが付いていても、長時間持ち歩くには危ない場面も多いはずだ。

    黒いスポンジ部分追加

    そこらのホームセンターで、取手付き塗装用品を探し出し、それより移植。これが結構大変な作業で、取り外し30分&挿入1時間と一汗。

    登坂時のポール代わりでもあるので、グリップは堅牢&快適であって欲しい。苦労の甲斐あって全くのズレもなく、クモの巣や露払い、もちろんコシアブラからムキタケまで手の届かない時に大活躍だ。