連休3日目、近場の里山が続く。今日は鍋であったまりながらビール飲もうということになり、大和町七つ森近くの笹倉山に出かける。
御門杉(ごもんすぎ)登山口から入ると中腹にかわいい亀の子がいる。戊辰の役/出陣の際、無事帰還を祈って作られたらしい。
SONEちゃんが子供の頃はもっとはっきりとした形だったらしいが、今の様相も味わい深い。
行くはずだった北上の翁倉山から
急遽変更し、阿武隈山系にむかった。冬場の不安定な天候時にはなんとかしてくれるふるさとのエリアだ。
一つ目の古霊山は入り口さえわからないような小さな山。1時間ほど意外に刈り払われた道を歩き、あっけなく終了。車で少々移動し、夫婦岩へ。登山口の広い駐車場は我々の貸し切りだったが、後に貸し切りバスが登場することになった。
一つ目の分岐から沢沿いに登ったが、なぜかルートを見失いキノコ道の急登を行く。さきほどの古霊山もそうだったが、シーズンにはキノコがたくさんありそうな気配ムンムンだ。
山頂の三角点を過ぎ、100mほども行くと左手に男岩、ちょっと先に女岩がある。写真は相棒SONEちゃんが女岩の上から撮ってくれた1枚。こちらの2人(人&犬)は高所恐怖症ゆえ、手前でスタンバイである。 Read more »
子生婦岩(こんぶいわ)
ハリーポッターに出てきそうな巨木が丸岩を抱いている。やさしいが力強い母の顔に見えてくるスバラシイ自然の芸術だ。お遊び画像もあるのだが、バチがあたりそうなので自粛。いろんな場所で多くのネーミングを見るが、さすがと思わせられるものが多い…これも秀逸! Read more »
山形県高畠町、豪士山や駒ヶ岳への登山口近くにある。山友SONEちゃんに水場とトイレはあると聞かされ、現地入り…ところがなあ〜んにもありません。すぐ脇に小さな沢があるだけのいたってシンプルな雑木林の中。林道すぐ脇ながら、登山者や猟友会・地元の方しか通らないようなところなので、いたって静かだ。
駐車場の誘導看板には“本宮”と書いてあったような…山渓の登山ガイドには“元宮”とあった。最近の加齢による記憶障害か?
毎朝晩サクラの散歩で行くのだが、一雨ごとに空気が変わっていくのがわかる。乾いた落ち葉をガサゴソ踏んで歩くのも楽しいし、なによりクルミ拾いがまた楽しい。
SONEちゃんの山友の山形グループと合流し小国町へ。
なぜか月夜茸がいまだ元気。宮城の山とは違い、新潟寄りの山形県は暖かいのだろうか?もう晩秋のムラサキシメジがあるかもねえなどと話していたのに。
結構大きなブナの立ち枯れにビッシリ(右下に拡大P)。なんかイヤな予感…
標高800弱の山だが、なかなか急峻で登りごたえがありおもしろい。
“伐って未来ン・仙南の森づくり”
間伐体験ツアー2008
実はサブタイトルはまだ続くが長いので省略。
植林16年目のヒバの森にて、楽しく体験してきた。素人にチェーンソーは危ないので、参加者&主催者全員が枝打ち用ののこぎりを仕様。これが結構キク!開始早々、汗だらだら状態。4班に分かれ我らは“Aチーム”だ。響きイイねえ、出来れば頭に“特攻”を付けたいくらいだ。ちょっと奥で一服しているのが、わが班の隊長◎◎部長さんです。 Read more »