猟だけで生活しようと、一人山に入り生活する若者の話。感覚が研ぎすまされる表現や、リアルな道具や手法の話、そして知床の大自然と育て上げた愛犬の話。
そのはまり具合は、シドニィ・シェルダンに一晩中引き込まれ、抜け出せない感覚に近い。
後半の愛犬との別れのところで号泣に至るのだが、自分はどこまで、愛犬と心通わすことができるのか?!…と、しばし呆然としてしまった。
色麻からバイクでよく走りまわった林道を車で行く。首の頸椎ヘルニア手術以降(10年前)バイクでは来ていないので、なつかしく涙がでそうになる。荒れた路面がイイ感じだ(車はグラグラだが)!
登山口の大滝には水を汲みにきた人たちがずいぶん居る。ソバでも打つのか、大量に積み込んでいる…ココの水は旨い!
山頂わきのルートには、ミネウスユキソウが咲いており、サクラも観賞か!?
密林にひそむ野獣のように見える?主人を待つけなげなサクラでした。
山頂直下のゴロタ(石ゴロ)の登り。不安定な右足で登る主人(オレ)を待ってくれている。ダニが居るから草薮にはいるなあ〜!と言ってもおかまいなし…あー今日もダニが心配だ。
麻痺した足首をテーピングで固定しているも、どうしても左右のぐらつきには弱く、石のてっぺんを慎重に選びなが登る。ピッチが遅れ、SONEちゃんもサクラも先に行ってしまう。
自分もなにかやらかしそうだが…
またも発見! コレは使えるか? なんだかカッコイイね。
弊社スタッフのエディが発見。バックトゥザフューチャーを彷彿させるグリーンのライン。これで安全性が確保出来るかどうかは不明だが、何やら4輪の飛ばし屋がボディの下を照らしている感がある。
こりゃスゴイ! 自転車の車輪に取り付けるだけらしい。
256色のRGBシステム。一昔前のパソコンモニターレベルだが、単三電池3個で稼働するって…自家発電できないのか?キレイに表示させるには時速15km〜50km位。完璧表示には時速50km…鬼コギだ!
どこかの広告ゲットして、夜中走りまわるか?!
土作りから始めるんだよねえ、自分はコレをやらなかった
間違いだらけの野菜づくりをやっていた…いろいろな作り方はあるのだろうが、次の機会があれば基本的な知識をもってチャレンジしよう!
クワなどの道具の使い方を、まずは説明
へえ〜そうなんだ!って思う使い方がいろいろあり、結構コレだけでおもしろい。